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HP Envy 13-ba0000のレビュー・ワンランク上を行く性能にsRGB100%のディスプレイ搭載

HP Envy 13-ba0000のレビュー・ワンランク上を行く性能にsRGB100%のディスプレイ搭載

HP Envy 13には13-aq0000や13-aq1004TU、13-ad0009TUなど多くの機種がありますが、本機種は最新モデルの13-ba0000になります。

Envyシリーズはプレミアムモデルで使われている部品も質が高く、外観も高級感溢れるペイルゴールド、ディスプレイにも質が高いものが使われており、macの様な印象を受ける高級機種です。

性能も高く使い勝手も良いので、プライベートに、仕事にも活躍できる機種になります。

HP(ヒューレットパッカード)では夏休み限定キャンペーンを8月16日までやっているので、公式ページを要チェック!

HP Envy 13のレビュー

HP Envy 13-ba0000の外観・テーブルの上

CPUIntel core i5-1035G4
コア/スレッド4/8
メモリ8GB
ストレージ13.3型 256GB。512GB
OSWindows 10 Home
グラフィックスIris Plus
ディスプレイ13.3型 FHD IPS タッチディスプレイ(400nit)
キーボードバックライト付き
セキュリティパワーオンパスワード、アドミニストレーターパスワード、TPM、Windows Defender、物理シャッター、マカフィーリブセーフ30日版
生体認証指紋センサー
WiFi6対応
カラーペイルゴールド
寸法306x194x16.9㎜
重さ1.3㎏
バッテリー最大17時間30分
サポート1年間電話相談、LINEやツイッターでのサポート
保証1年間引き取り修理
価格11万4800円~

11万円台と安くはないですが、その分細部にまでこだわった匠の一品になります。

パソコンの頭脳であるCPUはGシリーズのハイスペックCPUで、メモリも安物のメモリじゃなく3200MHzの高性能高価格モデルになっています。

ストレージもSSDのPCle-NVMeという高性能モデルで、データ転送速度が40Gbpsと、かなり速いものになっています。

細部を見ていけばいくほど、「こだわって作っているな」というのが見て取れる機種ですね。似たような名前の部品を使い、似たような性能で低価格モデルはありますが、本物を求める人に合う機種です。

HP Envy 13-ba0000の特徴

HP Envy 13-ba0000のディスプレイ

何と言ってもこの高級感溢れる外観ですが、ベゼル(画面の黒い枠)が狭いので特におしゃれに見えます。ボディは当然プラスチックじゃなくアルミ素材なので、一目で違いが分かります。

プラスチックの方が軽い感じがしますが、Envy 13はアルミニウムでもたったの1.3㎏なので、持ち運びにも便利です。

指紋センサーも付いているので、ログインが一瞬で終わりますね。すごく便利ですよ。

HP Envy 13-ba0000の外観・天板HP Envy 13-ba0000の外観・左横

天板のロゴはHPの上位機種のみに使用されるもので、HPシリーズやPavilionとは違うものになっています。後ろから見ても、横から見てもおしゃれですね。

ちなみにディスプレイは2万5000回の開閉テストをクリアしているので、かなり頑丈な造りになっています。

HP Envy 13-ba0000の外観・使っている所

OS(オペレーティングシステム)はWindows 10 Homeなので、サクサクと安全に使うことが出来ます。というのも、WindowsにはWindows Defenderというセキュリティ機能が付いていて、マルウェアなどのウイルスからパソコンを守ってくれます。

ディスプレイはマルチタッチと言って、スマホやタブレットの様にタップしても使うことが出来るので、楽に操作ができますね。

HP Envy 13-ba0000の寸法・重さ

寸法は横幅が306.5㎜、縦(奥行き)が194.6㎜で、大学ノートA4サイズ(297㎜x210㎜)より横+9.5㎜、縦-15.4mmなのでかなり小型になっています。

HP Envy 13-ba0000のサイズ・厚さ

幅もたったの16.9㎜と1円玉の3/4サイズで、1.3㎏と持ち運びがしやすい重さですね。バッテリーも最大17時間30分も持つので、充電アダプターの持ち運びはいらないですね。

持ち運びが多い学生や社会人には、特に使いやすい機種になっています。

HP Envy 13-ba0000のキーボード

キーボードにはバックライトが付いているので、暗い所で作業をする時にすっごく役に立ちます。ただし、エンターキーやデリートキーが一番端っこじゃなく1列中に入っているので、普通のキーボードに慣れている人は最初は戸惑うかもしれません。

ちなみに1つ1つのキーはテストで、1100万回押しても大丈夫なほど頑丈です。

CPU(プロセッサー)

パソコンの頭脳であるCPUは、上位モデルのIntel Core i5-1035G4になります。通常のノートパソコンはCore i5-〇○○Uという末尾がUの省電力・省性能モデルが使われるのですが、Envy 13にはハイスペックなGモデルなのにバッテリーも17.5時間とハイスペックになっています。

何と本機種搭載のCore i5は、ハイスペックモデルのCore i7-10510Uよりも10%ほどスコアが高くなっています。

スコアも8000オーバーで、ヘビーな使い方をしても対応できる性能です。

例えば、Zoomで会議をしながらYoutubeをこっそり見て、アマゾンでショッピングをしながら・・・などハードな仕事も快適に使えます。

また、プロセッサーにはコアとスレッドという性能もあるのですが、この数字が大きければ大きいほどデータ処理が早くなります。

コアとスレッド数の意味

簡単に説明すると、例えば2コアだったら2つの事(数字は例です)をやっていたら3つ目のファイルが開くまで時間がかかるのですが、4コアだったらより多くのファイルやアプリを同時に使うことが出来ます。

本機種は4コア8スレッドなので、サクサク動きますよ。

最後にもう一つCPUにはクロック数(動作周波数)があり、数字が大きい方がより多くのデータを同一時間内に処理することが出来ます。

Intel core i5-1035G4は、1.1GHz(ブースト時3.7GHz)になります。

ただし単純にクロック数だけ見ても比較できないので、同じモデル同士でクロック数が高い方が性能が高い、という見方になります。

例えば性能が低いCPU・Celeronで2.5GHzでも、Core i5の1.1GHzの方が当然性能が高くなります。

メモリ

メモリはパソコンの作業台で、数字が大きい方が多くのファイルや大きなファイルが扱えます。

一般的に4GBが標準ですが、Envy 13は8GBと比較的大きなメモリになっているので、安心して使えますね。

また、このメモリは性能が高い3200MHzです。CPUのクロック数と同様に、このMHz(動作周波数)が高いとデータ転送量が高くなります。

一般的に多いメモリのクロック数は、2133、2400、2666MHzなどがノートパソコンに使われ、上位モデルには3200MHzが使われ始めました。

例えば2133MHzのメモリと本機種搭載のメモリ3200MHzを比べたら、理論的には50%ほどデータ転送量が増えます(=50%ほど速く表示されます)。

ストレージ

ストレージはHDDでなく、当然、性能の高いSSDが搭載です。

主な違いはこの様になります。

SSDHDD
値段高い安い
動作音静かうるさい
発熱ほぼ無し発熱しやすい
速度速い遅い
耐性衝撃に強い衝撃に弱い

SSDはデータ転送速度が速く、本機種搭載のSSDはHDDの数十倍の速度があります。(理論値)

ちなみにSSDにもM.2 SATAとM.2 PCle-NVMeの2種類があって、本機種搭載のPCle-NVMe(40Gbps)はSATA(6Gbps)の約7倍のデータ転送速度があります。

これなのでパソコンがサクサク動くんです。

 

ディスプレイ

HP Envy 13-ba0000の外観・正面

ディスプレイはFHD IPS液晶 タッチパネル 400nit sRGB100%の、高品質液晶です。

FHDFHD(フル・ハイディフィニション)で、解像度は1920x1080
IPS液晶視野角が広い液晶で、画面の角度を変えても鮮明に見やすい液晶
タッチパネルスマホの様に画面をタップして操作できる
nit輝度を表す単位で、通常250nit前後あれば日中の室内で問題なく見える明るさ。4Kテレビは400nit~800nitが多い
sRGB国際的な標準色空間で、カメラやモニターなどほとんどの機器が対応している。

sRGBは色空間の事で、ディスプレイによっては50%しか表示できなかったり、75%だったりとあります。仮にsRGB50%のディスプレイと100%のディスプレイを使って同じ写真を見ると、色合いが全然違います。というのも、50%のものは表現できる色が50%しかないからです。(単純化して説明しています)

もっと単純に言うと、画面がきれいってことです。

またディスプレイはGorilla Glass NBT(通称ゴリラガラス)で、一般的なソーダライムガラスより8~10倍の強度があるので、安心して使えますね。

グラフィックス

HP Envy 13-ba0000の外観・テーブルの上

グラフィックスはCPU内蔵のIris Plusで、低価格モデルのグラフィックボードNVIDIA GeForce MXに近い性能を持っています。

グラフィックスは、3Dゲームや動画編集に必要な性能になります。

Iris Plusはスコアが2860と内臓グラフィックスにしては高い性能があり、簡単な動画編集も出来ます。

ただし、Abobeなどの本格的な動画編集ソフトを使う場合は、グラフィックボード付きのパソコンじゃないとまともに動作しません。

WiFi6

WiFi6はスマホの5Gと共に注目される次世代通信規格で、超高速回線でインターネットが楽しめるようになります。

現在主流のWiFi5は通信速度が6.9Gbps(理論値)ですが、WiFi6では40%ほど性能が上がり、9.6Gbpsになっています。

もうWiFi6は始まっているので、対応地域で回線を契約しており、ルーターがWiFi6に対応していれば使えます。

セキュリティ

Envy 13には色々なセキュリティが付いているので、あまりパソコンに詳しくない人でも安心して使うことが出来ます。

  • Windows Defender・・・Windowsに標準搭載のセキュリティ
  • パワーオンパスワード・・・電源を入れた時などにパスワードを入れないと使えないようにするもの
  • アドミニストレーターパスワード・・・例えば子供とPCを共用する場合、子供が勝手にアプリなどをダウンロードできないようにパスワードを設定するもの
  • TPM・・・独立して機能するチップにパスワードなどの重要情報を保存できる
  • プライバシーシャッター・・・前面カメラのカバー

また、セキュリティソフトのマカフィーリブセーフ30日版も付いているので、セキュリティは盤石です。ただしマカフィーは30日後には切れるので、長期間使いたい場合は購入時に1年~3年に延長できます。

インターフェイス

HP Envy 13-ba0000のインターフェイス

  • MicroSDカードスロット
  • SuperSpeed USB Type-A 5Gbps (電源オフUSBチャージ機能対応)
  • 電源コネクタ
  • ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
  • SuperSpeed USB Type-A 5Gbps
  • Thunderbolt™ 3(40Gbps)with SuperSpeed USB Type-C® 10Gbps (Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)

インターフェイスはそこまで多くないですが、Thunderbolt3対応なので、対応のドッキングステーションを購入すればより多くの機器に接続できます。

搭載USBは5Gbpsと10Gbpsなので、データの移動がかなり速くできますね。

サポート

HPパソコン購入のメリットは、手厚いサポートにもありますよね。

猫ちゃん
初めて買うから設定とかわかんない
わんわん
使い方が分からなかったらどうしたらいいの?

という方でも安心してください。

パソコンに同梱される「パソコン入門書」を見ながら設定や使い方を見ることが出来、分からない場合は「電話相談」が1年間できるので、安心して購入できます。

また、LINEやツイッターでもサポートをしているので、色々な手段で簡単にコンタクトを取る事が出来ます。

パソコンも1年間修理保証が付いているので、万が一の時も安心ですね。

まとめ

HP Envy 13は細部にまでこだわった機種で、値段も高いですが満足度も高い機種です。

画質もいいので目に優しいし、パソコンの性能も高くビジネス用途でも使えるし、サポートもしっかりしているので一つ上の快適さを手に入れられます。

HPではオンライン限定価格で販売しているので、公式ページの確認もどうぞ。