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HP Envy x360 13のレビュー・高級感溢れるプレミアムモデルで高性能プロセッサー搭載

HP(ヒューレットパッカード)のパソコンは保証やサポートが手厚く、初めてパソコンを購入する人でも安心して使えることで有名ですよね。

HPには色々なブランドがありますが、その中でもワンランク上の性能・外観であるEnvy x360は特に人気の機種になります。

2 in 1 PCで、次世代通信規格のWiFi6にも対応し、何と言ってもパソコンの頭脳であるプロセッサーが超高性能Ryzen4000シリーズになっているので、ヘビーに使う人にも満足がいく機種になります。

HP(ヒューレットパッカード)では夏休み限定キャンペーンを8月16日までやっているので、公式ページを要チェック!

HP Envy x360 13のレビュー

HP Envy x360 13外観

プロセッサーAMD Ryzen 3 4300U
AMD Ryzen 5 4500U
AMD Ryzen 7 4700U
クロック数3)最大3.7GHz
5)最大4.0GHz
7)最大4.1GHz
メモリ8GB,16GB
OSWindows 10Home
ストレージ256GB, 512GB
ディスプレイ13.3型 FHD IPS液晶 プライバシーシャッター付き
グラフィックスAMD Radeonグラフィックス(内蔵グラフィックス)
セキュリティWindows Defender、パワーオンパスワード、アドミニストレーターパスワード、TPM、マカフィーリブセーフ30日版
生体認証指紋センサー
寸法306x194x15.5㎜
アクティブペン非搭載・別途購入の必要あり
カラーナイトフォールブラック
重さ1.25㎏
バッテリー最大17時間
保証1年間引き取り修理
サポートパソコン入門書、1年間電話相談(使い方サポート)、SNSで相談サポート
価格9万4800円 → 7万円~(オンライン価格)

プロセッサーがAMD Ryzen4000シリーズとデスクトップ並みの性能を誇るもので、この機種で「性能が足りないな~」という人はまずいないでしょう。

メモリも高性能モデルの3200MHzで大容量16GBまで選べるし、ストレージもHDDじゃなくSSDが搭載なので、ハイスペックになっています。

グラフィックスはプロセッサー内蔵でそこそこ性能が高いですが、動画編集ソフトや3Dゲームが出来るレベルではありません。(動画編集は標準アプリのビデオエディターであれば、全然使えます。)

カラーは艶のあるブラック(ナイトフォールブラック)で、おしゃれで「仕事ができる人が持っている」外観です。

最大の特徴である2 in 1 PCなので、場所を選ばずにパソコンを使うことが出来ます。

Envy x360 13は、家族で共用するPCとして、学生が講義のメモ取りやレポートの提出、仕事でがっつり使う人にも合うパソコンになります。

Envy x360 13の特徴

HP Envy x360 13 2 in 1 PC各モード

Envy x360は2 in 1 PCと言って、ヒンジが360度回転するので色々な形状にできます。(3万2000回の開閉テストもクリアしています)

机で使うなら通常のパソコンの様なデスクトップモードで、ソファやベッドに寝転がって映画を見るならテントモード、車内などではタブレットモードと、状況に合わせて使いやすい形状にできます。

当然マルチタッチスクリーンなので、画面をタップして操作が出来ます。

HP Envy x360 13 タブレットモードで書き込みをしているところ

例えばイラストを描いたり、メモを取ったりと書き込みも出来るので、大学生が講義のメモを取る時にも役に立ちます。ペンは別売りなので、直販サイトからパソコンを購入する時にアクティブペンの追加が出来ます。(9800円)

ペンは4096段階の筆圧に感知するので、軽く書いたり力を入れて書いたりと強弱を付けたらその通りに線がの太さが変わります。傾き検知もあるので、イラストを描く時にも役に立ちますね。

HP Envy x360 13の外観・正面

画面のベゼル(黒い枠)が細くおしゃれな外観になっており、色はナイトフォールブラックです。

ディスプレイは13.3型のフル・ハイディフィニション(FHD・画質1920x1080)の高画質なので、目も疲れにくくきれいな映像が見れます。

また、IPS液晶と言う視野角が広い液晶なので、画面を横や上から見てもきれいに見えやすいです。特に複数人で動画などを見る時や、タブレットモードで使っている時でもみんなが画面を見やすいです。

プライバシーシャッターという前面カメラのカバーがあるので、閉じていれば万が一の時もこちら側が見られることがありません。

HP Envy x360 13の寸法・重さ

寸法は横306㎜、縦(奥行き)194㎜と小さく、大学ノートA4サイズ(297mmx210mm)と比べても面積が小さいので、カバンに入れての持ち運びもしやすいです。

厚さはたったの15.5㎜で、1円玉の直径が20㎜なので、約3/4のサイズになります。薄いですね。

重さもたったの1.25㎏なので、頻繁に持ち運びする人にはうってつけの重量です。

HP Envy x360 13の外観・天板

 

天板にあるロゴは、「上位クラスのみ」に使用されるデザインで、洗練されたロゴになっています。材質はアルミニウムボディなので、一目で安いパソコンとの違いが見て取れますよ。

HP Envy x360 13の外観・左横

キーボードにはバックライトがあるので、薄暗い所で使う場合でもタイピングがしやすいです。また、浮石型のキーで、誤入力しにくく、打感の良い設計になっています。上位モデルはタイピングしやすいので、人気がありますよね。

OS(オペレーティングシステム)

OSは最新のWindows 10 Homeなので、安全に、快適に使うことが出来ます。Windows 10には「Windows Defender」というセキュリティ機能があり、マルウェアなどのウイルスからパソコンを守ってくれます。

設定などは無いので、使い始めたらすぐに保護された状態です。

プロセッサー

パソコンの頭脳であるプロセッサーは一番重要な部分の一つで、性能が高いものを使えばサクサク動くし、性能が低いと遅いです。

Envy x360は、超高性能AMD Ryzen 4000シリーズが搭載です。今後長い目で見ても十分な性能があるプロセッサ―ですね。

下のグラフはプロセッサーの性能を表すPassmarkスコアの比較です。(グラフをタップすると数値が表示されます)

搭載プロセッサーでは一番性能が低いRyzen 3ですが、前世代のRyzen 7よりスコアが高く、Intel製の上位モデルのIntel core i7-10610Uよりも性能が高くなっています

Ryzen 3でもスコアが8000オーバーと仕事でがっつり使う人に合う性能で、ビデオ電話で通話をしながらこっそりYoutubeを見て、アマゾンでショッピングしてもサクサク動くほどの性能です。

もっとがっつり使う!という人は上位モデルのRyzen 5か7がありますが、かなり性能が高いですよ。私もRyzen 5 4500Uを使っていますが、サクサク動くを通り越して瞬時に動く感じです。(ちょっと言い過ぎかもしれません(笑))

Ryzen 5モデルのパソコン

また、クロック数(動作周波数・同一モデルで数字が大きい方が同一時間内により多くのデータ処理が出来る)も高めに設定されています。

  • Ryzen 3・・・2.7GHz(ブースト時3.7GHz)
  • Ryzen 5・・・2.3GHz(ブースト時4.0GHz)
  • Ryzen 7・・・2.0GHz(ブースト時4.1GHz)

コア

CPUの性能にコアとスレッドとあり、この性能が高いと同時に処理できるデータ量(アプリの数など)が増えます。

下の図はちょっと極端な例ですが、2コアのものより4コアのものが多くの処理が同時にできます。

コアとスレッド数の意味

 

Envy x360の場合は、

  • Ryzen 3・・・4コア4スレッド
  • Ryzen 5・・・6コア6スレッド
  • Ryzen 7・・・8コア8スレッド

になり、通常標準的なもので2コア4スレッドになります。ノートパソコンでは大きめでも4コアなので、今回はどのプロセッサーを選んでも標準以上の性能があるので、快適に使うことが出来ます。

メモリ

メモリはパソコンの作業台で、大きければ大きいほど大きなデータ(多くのデータ)が扱えます。

Envy x360には性能の高い3200MHzのメモリが搭載で、大きめの8GBか大容量の16GBが選べます。

8GBあれば大抵のことに対応できますが、がっつり使う人は16GBだとより快適です。

ちなみにオンボードなのでメモリの増設は出来ません。

ストレージ

ストレージはパソコンのデータ保存場所で、スマホの写真や音楽データを保存する人は大きめのものを選んだ方がいいです。

256GBは標準的なサイズで、512GBは大きめです。

ストレージの種類はSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)なので、旧タイプのHDD(ハードディスクドライブ)に比べるとデータ転送速度がかなり速いので、パソコンもサクサク動きます。

セキュリティ

HPのパソコンは安全に使えるように、色々なセキュリティが入っています。

  • Windows Defender・・・Windowsに標準搭載のセキュリティ
  • パワーオンパスワード・・・電源を入れた時などにパスワードを入れないと使えないようにするもの
  • アドミニストレーターパスワード・・・例えば子供とPCを共用する場合、子供が勝手にアプリなどをダウンロードできないようにパスワードを設定するもの
  • TPM・・・独立して機能するチップにパスワードなどの重要情報を保存できる
  • プライバシーシャッター・・・前面カメラのカバー

これらに付け加え、セキュリティソフトのマカフィーリブセーフ30日版も付いています。購入時に延長も出来るので、必要な方は初めから1年版などにしておきましょう。

インターフェイス

HP Envy x360 13のインターフェイス

  1. MicroSDカードスロット
  2. SuperSpeed USB Type-A 5Gbps(電源オフUSBチャージ機能対応)
  3. 電源コネクタ
  4. ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
  5. SuperSpeed USB Type-A 5Gbps
  6. SuperSpeed USB Type-C® 10Gbps(Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)

ちょっとインターフェイスは少ないですが、困らない程度にあります。

HDMIポートがないですが、その代わりにDisplay Portで外部ディスプレイに接続できます。HDMIに繋ぐときは、DP→HDMIに変換するハブが必要ですね。

サポート

HPパソコン購入のメリットは、この手厚いサポートですよね。

猫ちゃん
初めて買うから設定とかわかんない
わんわん
使い方が分からなかったらどうしたらいいの?

という方でも安心して初期設定ができ、分からないことがあれば相談できる窓口があるんですね。

パソコンに同梱される「パソコン入門書」を見ながら設定や使い方を学べ、それでも分からない場合は「電話相談」が1年間できるので、安心して購入できます。

また、LINEやツイッターでもサポートをしているので、色々な手段で簡単にコンタクトを取る事が出来ます。

また、パソコンも1年間修理保証が付いているので、万が一の時も安心ですね。

まとめ

Envyは性能も高いし、細かな部品も高性能のものを使っていますね。しかもオーディオは1925年創業のデンマークの高級オーディオメーカーのバング&オルフセン(Bang & Olufsen)なので、音質はかなりいいですね。

細かな気配りが効いた機種で、性能も高く、サポートも手厚いのですごく人気なんです。

HPではオンライン限定価格で販売しているので、公式ページをどうぞ。