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IdeaPad C340 レビュー

Lenovo ideapad C340(14)のレビュー・初心者向けにスペックや購入方法を丁寧に紹介

Lenovoには2 in 1 PCと言って、タブレットモードにも出来るノートパソコンがあり、通常はYogaシリーズが2 in 1 PCになっています。

今回のIdeaPad C340はアイデアパッドでYogaの2 in 1機能が付いたノートパソコンになり、イラストを描く人や講義のメモを取る大学生、そして会議のメモを取る社会人にも人気の1台で2台分お得な機種になっています。

5万円台~と価格も安いのですが、しっかりしたスペックが付いているのはさすがIdeaPadと言ったところです。

まずは性能を紹介します。

性能搭載パーツ性能評価
CPUIntel core i3, i5, i7中~高
コア/スレッドi3)2/4、i5)4/6、i7)4/8中~高
メモリ(RAM)4GB~16GB中~高
ストレージ(SSD)128GB~1TB低~高
OSWindows 10 Home
セキュリティーWindows Defender
ディスプレイLEDバックライト付きIPS液晶FHD
グラフィックスIntel UHDグラフィックス中(CPU内蔵では)
Office搭載機種有り
指紋センサー搭載
アクティブペン搭載(4096段階の筆圧感知)
バッテリー約14時間標準
サイズ328X229X17.9㎜少し厚い
重量1.65㎏標準
カラープラチナ
保証1年間引き取り修理
価格5.5万円~(セール中により変動有り)
おすすめユーザーライトユーザー~ヘビーユーザー

IdeaPad C340の特徴として、ライトユーザー向けのスペックからヘビーユーザーにも対応できるスペックを選べるところです。

ライトユーザーであれば標準スペックの5.5万円の機種で十分すぎるほどですが、ヘビーユーザーなら9万円~10万円くらいのものを選べば大丈夫でしょう。

2 in 1 PCなのでパソコンが360度開いて使うタブレットモード、通常のパソコンの様に使うデスクトップモード、ソファーやベッドでくつろぐ時にはテントモードなど、時々の状況に合わせて形を変えることが出来ます。

Lenovo Ideapad C340のレビュー・2 in 1 PCでお得

アクティブペンも搭載されており、筆圧感知が4096段階と高いので本物の紙に書いたようになります。ただし傾き検知はないので、本格的にイラストを描く人、デッサンをする人は別途高性能のペンを買った方がいいと思います。

現在Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭をやっており、最大64%もの割引があります。この機会をお見逃しなく!

IdeaPad C340のレビュー

Lenovo Ideapad C340のレビュー・ディスプレはFHD

ディスプレイはIPS液晶になっており視野角が広いので、いろんな角度からでも画面がきれいに見えます。

解像度はFHD(フル・ハイディフィニション)の1920x1080です。画面は鮮やかですが、プロとして細かいデッサンやイラストを描く場合は、描いている時と出来上がりの色の印象にギャップを感じるかもしれません。

ただし画面自体はキレイなので、気にならない範囲だと思います。

Lenovo Ideapad C340のレビュー・画面のベゼルが狭いので画面が大きく感じる

また、外枠の黒い部分・ベゼル幅が狭いので、画面が大きく感じ、視界にほとんど枠が入ってこないので集中して作業が出来ます。安いモデルはベゼルが広い物が多いのですが、C340は低~高価格と幅が広くあるので安いモデルでも狭額ベゼルになっています。

またIPS液晶が使われているので、いろいろな角度から見ても画面がきれいに見えます。

Ideapad c340はThinkShutter付き

ビジネスモデルのThinkPadシリーズに付いている前面カメラカバー・Thinkshutterが本機種にも搭載されているので、ウイルスに感染したとしてもこちら側が撮影されたり見られたりすることはありません。

Lenovo Ideapad C340のレビュー・付属のアクティブペンLenovo ideapad c340付属のアクティブペン

付属のアクティブペンはLenovo active pen2で、単6電池1個もしくはボタン電池2個必要で、約2000時間使うことが出来ます。付属のアクティブペン2には、ペン上部にボタン1つ、指のあたりにボタン2つあり、これらに消しゴム機能や左右クリック機能を設定できます。

また、4096段階の筆圧に対応しているので、力の入れ具合によって線の細さが変わります。ただし傾き検知がないので、イラスト等を描いている時に線の太さや濃さを調整したい場合に違和感があるかもしれません。

付属品のペンとは違いますが、Lenovo Pen Proというものは傾き検知もあるので付属のペンで満足できない場合は購入してもいいかもしれません。(価格1万円ほど)

もしくはWacom製のペンも使えるので、そちらでもいいかもしれません。

Lenovo ideapad c340のOSやスペック

OSはWindows 10 Homeが搭載され、Windows Defenderというセキュリティが標準搭載です。マルウェア対策やフィッシング対策などに効果があります。

CPUには標準性能のCore i3から一段上のCore i5、そしてハイスペックモデルのCore i7と用途によって選べるので、ちょっと使いたいライトユーザーからがっつり使うヘビーユーザーにも対応できる性能です。しかも最新世代なので、お墨付きの性能です。

メモリも標準性能の4GBにほとんどの用途でも問題ない8GB、そしてがっつり使うヘビーユーザー向けの16GBと用意されています。

ストレージにはPCle-NVMeという高速タイプのSSDが搭載。これだけのスペックで5万円台と言うのはコスパが高いです。

Lenovo Ideapad C340のレビュー

14型のノートパソコンでサイズが328X229X17.9㎜なので、大きくもなく小さくもなくと標準的なサイズになっています。

インターフェイス

Lenovo ideapad c340のインターフェイス

  1. 電源ジャック
  2. HDMI
  3. USB3.0 Type C
  4. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  5. Novoボタン(PCがフリーズした時にリセットするボタン/データはリセットされません)
  6. 電源ボタン
  7. 4-in-1メディアカードリーダー(SDカードを読み込む)
  8. USB3.0
  9. USB3.0 (Powered USB)

購入方法

Lenovoでは同じ機種でも色々なスペックが用意されているので、数点確認をしてから購入しなくてはいけません。

慣れないとちょっと見にくいんですよね。(モデルは以下のものだけじゃなくもっとあります。)

確認場所は赤枠の部分です。

Lenovo ideapad c340購入方法

  • プロセッサー(CPU)・・・Intel core i3, i5, i7
  • メモリ・・・4GB, 8GB, 16GB
  • ストレージ・・・128GB, 256GB, 512GB, 1TB
  • Microsoft Office

一般的なスペックの組み合わせをご紹介します。

まずはCPUの性能ですが、緑のグラフが本機種搭載です。

Core i3のスコアが4251となっており、普段使いであれば全然足りる性能ですね。i5は6510と結構高い性能で、i7はハイスペックですね。

CPUメモリストレージ
ライトユーザーCore i34GB128~256GB
ミドルユーザーCore i58GB・16GB256GB~
ヘビーユーザーCore i716GB512GB~

これがバランスの良い組み合わせです。

購入者のレビュー評価

Lenovo ideapad c340のレビュー

アクティブペンも付属した2 in 1 PCで性能も高く、この価格なので人気はかなり高いです。

公式ページにある「購入者のレビュー評価」も476件のレビューがあり星4.6/5になっているのも頷けますね。

詳細はLenovo公式ページで確認をどうぞ。