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Lenovo Ideapad S145(15)のレビュー・性能や購入方法を分かりやすく紹介

Lenovo Ideapad S145は、性能的にS340(13型・14型)の15.6型版と言った感じですね。

S145のCPUは最新の第10世代を搭載していますが、1.85㎏・約2㎝の厚さになり、バッテリーが6.2時間となっているので、主に室内でメインに使う人をターゲットに作られた機種になります

まずは性能をご紹介します。

性能搭載パーツ性能評価
CPUIntel core i3, i5, i7中~高
コア/スレッドi3)2/4、i5)4/6、i7)4/8中~高
クロック数i3)1.2GHz、i5)1.0GHz、i7)1.3GHz低ー中
メモリ(RAM)4GB・8GB
ストレージ(SSD)128GB~512GB低~中
OSWindows 10 Home
セキュリティーWindows Defender
ディスプレイLEDバックライト付きFHD
グラフィックスUHD、Irisi Plus
Office搭載機種有り
バッテリー6.2時間標準
サイズ362.2x251.5x19.9㎜標準
重量1.85㎏標準
カラーグレー
保証1年間引き取り修理
価格4.2万円~(セール中により変動有り)
おすすめユーザーライトユーザー~ミドルユーザー

S145はスペックが違うモデルがいくつもあるので、価格も4.2万円~約10万円ほどの機種があります。

あまりパソコンを使わないというユーザー向けの低価格モデルから、毎日がっつり使うミドルユーザー以上向けのモデルまであるので、いろんな人に合いますね。

安いといっても、ストレージはSSDといってハイエンドモデルに使われるものが搭載されているし、パソコンの重要部分であるCPUも最新の10世代が搭載と、かなりコスパが高いです。

カラーもIdeaPadらしいおしゃれなグレーなので、見た目もかっこいいですね。

1つだけ言うならバッテリーが6.2時間と長くないので、外出先で使う場合は注意が必要です。この点を除けば、文句のつけどころのない機種になっています。

セール期間中なので4.2万円~となっていますが、通常販売価格は8万円~となっているので完全な低価格モデルかと言えばそうでもないですね。

現在Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭をやっており、最大64%もの割引があります。この機会をお見逃しなく!

Ideapad S145の評価

lenovo ideapad s145のレビュー

S145は、この価格で最新第10世代のCPUが搭載されています。世代が1つ違うだけで性能は全然違うので、サクサク動きますね。

また、標準ユーザー向けのIntel core i3からミドル・ヘビーユーザー向けのCore i5、i7も選ぶことが出来るので、自分の用途に合ったスペックが選べます。

メモリは4GB、8GBと2種類あり、パソコンをあまり使わない人は4GBで十分ですが、毎日何時間かパソコンを触るという人は8GBがおすすめです。より快適に使うことが出来るので。

Lenovo ideapad s145は180度開くことが出来る

この様に画面をほぼ180度開くことが出来るので、ソファに座って変な態勢で使う時に結構役に立ちます。

Lenovo ideapad s145のキーボード

15型なのでテンキーという数字のキーボードが右側になるので、数字を使う資料作成などをする人にはかなり助かります。

Lenovo ideapad s145のOSは最新のWindows 10 Home

OSは最新のWindows 10 Homeが搭載されており、Windows Defenderというセキュリティが標準搭載です。これは、マルウェア対策やフィッシング対策などをやってくれるので、かなり役に立ちます。

また、ストレージにはSSDというハイエンドモデルに使われるものが搭載されています。このおかげでパソコンがサクサク動くんですよね。あまり使わない人向けの128GBから256GB、512GBと大容量サイズも選べます。

Lenovo Ideapad s145の外観Lenovo Ideapad s145の見た目

カラーはグレーで、アイデアパッドと言った見た目ですね。おしゃれです。15.6型で大きいので使いやすいですね。

Lenovo ideapad s145のキーボード

15.6型なので、キーボードにはテンキーが付いています。テンキーとは、右側の数字部分ですね。数字を記入することが多い人は、これがあるとかなり助かります。

ただし、キーボードバックライトが付いていないので、暗い所でのタイピングには向いていないですね。

打感は普通です。アイデアパッドは打感が軽く、そこまで強く押さなくていいので私はタイピングしやすいと思うのですが、デスクトップ用のキーボードを使っていると「軽すぎる」と感じるかもしれません。

Ideapad s145のサイズ

サイズは一般的な15.6型のサイズで、ぎりぎりカバンに入れて持ち運びがしやすいサイズです。これ以上のサイズはカバンに入らないことがあるので、15型までが持ち運びできるクラスですね。

ディスプレイ

Lenovo Ideapad s145のディスプレイ

ディスプレイはFHD(フル・ハイ・ディフィニション)で、解像度は1920x1080、光沢無しのTN液晶になります。光沢無しのディスプレイは映り込みが減るので、画面に集中している時に自分が写ったり、背景が写ったりすることが減るので集中できます。

フルハイディフィニションは解像度も高いので画面がきれいで、目が疲れにくいですね。ただし、TN液晶といって視野角が狭いのでディスプレイの角度を変えると画面が暗く見える角度もあります。

Lenovo ideapad s145はベゼルが狭い

パソコン画面の黒い枠(ベゼル)が細いし、15型なので眼前に大きくディスプレイが広がる感じですね。

グラフィックス

グラフィックスは主に、3Dグラフィックスが必要な場面で使われます。3Dゲームをする人が一番気になるパーツですね。

S145のグラフィックスはCPU内蔵で、

  1. インテルUHD(CPU・i3、i5)
  2. Iris Plus Graphics(CPU・i7)

の2種類があります。

Ideapad S145の内蔵グラフィックスのベンチマークスコア比較

ゲームをやり込む人はゲーミングPCを買うのでS145を買うとは思いませんが、軽いゲームであればIris Plus Graphicsでもプレイすることが出来ます。

インテルUHDでも出来るゲームはあると思いますが、数が限られるでしょうね。

Ideapad s145のグラフィックス性能

  • Core i3、i5・・・インテルUHD
  • Core i7・・・Iris Plus

バッテリー

バッテリーは6.2時間と短いので、外出先で使う場合は充電ケーブルを持ち運んだ方がいいですね。また、充電時間が約3時間半でフルになるのですが、遅いですね。頻繁に外出先に持って行く人は、注意した方がいいです。

重量も1.85㎏と重くはないですが軽いわけでもないです。主に室内で使う人には、特に影響のない重さになっています。

バッテリーが長く軽い方がいいという場合は、14型になりますがIdeaPad S34014.3時間のバッテリーで1.33㎏、価格も3.7万円~となっているのでそちらが良いかもしれませんね。

保証

Lenovoのノートパソコンには、標準で1年間引き取り修理の保証が付いています。

万が一の時は助かりますね。

インターフェース

Lenovo ideapad s145のインターフェイス

S145には以下の差込口が搭載されています。

  1. 電源
  2. HDMI
  3. USB2.0
  4. USB3.0
  5. USB3.0
  6. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  7. 4-in-1メディアカードリーダー

メディアカードリーダーがあるので、カメラのSDカードなどのデータ移動が楽にできます。

HDMIジャックがあるので、外部ディスプレイに配線1本で繋げます。うちでは息子がテレビ画面でYoutubeを見たい時に使っていますが、役に立ちますね。

購入方法

Lenovoの公式ページでは多くのモデルが販売されている為、スペックを確認して購入しなければいけません。

以下に確認する場所と、その性能の意味をご紹介していきます。

2020年5月現在、10種類のモデルが販売されていますがほとんど同じ性能です。確認するところは、赤枠の部分です。(販売時期により種類は増減します)

ideapad s145の購入方法

パソコンに詳しくないとどれを選んでいいかわかんないので、一番左の最安値モデルを選んでしまうかもしれません。それでも十分な性能はあるので多くの人は問題ないですが、用途によっては「遅い!」と思うかもしれないので、確認しておきましょう。

  1. プロセッサー(CPU)
  2. メモリー(RAM)
  3. ストレージ
  4. グラフィックス(CPU内蔵)
  5. Office

この5点が違うだけなので、確認も簡単です。

CPUに使われているのは、3種類の最新世代Intel製です。

  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7

S145のCPU

Core i3は標準性能なので、一般的な使い方をする人であれば特に問題ありません。

Core i5は結構性能が高いので、毎日何時間もパソコンを使うという人におすすめです。

Core i7はハイスペックモデルなので快適さを求める人や、仕事や学校でがっつり使う人はi7にしましょう。i7にはIris plus という高性能CPU内蔵グラフィックスが付いているので、外部ソフトや軽い3Dゲームも使いやすくなります。

メモリは4GBか8GBの2構成です。標準的な使い方をする場合は4GBで十分なサイズです。

S145のメモリの確認方法

まとめ

15.6型なので画面が大きくテンキーも付いているので、学生さんや家計簿を付ける方にも合いますね。

Lenovoの低価格モデルはスペックが高いので、ライトユーザーはもちろん、ミドルユーザーでも安心して使える性能があります。

ライトユーザーと言ってもS145の最低スペックは標準性能からなので、ほとんどの人は性能的に満足すると思います。

詳しくはLenovo公式ページをどうぞ。