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Ideapad S540(14) レビュー

Lenovo IdeaPad S540(14型)のレビュー・分かりやすく性能や購入方法を紹介

IdeaPadシリーズで一番人気のS540は、15型、14型、13型とあります。サイズによってスペックが少し違うのですが、98%は同じスペックです。

今この記事を書いている私が使っているのもS540です。

使い勝手がかなり良く、1日1時間くらいしか使わない人から私の様に毎日10時間以上パソコンを使って仕事をする人にも向いている機種なので、これを読んでいるほとんどの人にも合う性能があります。

まずは簡単にスペックを紹介しますが、下記にて詳しく紹介します。

性能搭載パーツ性能評価
CPUIntel core i3, i5, i7中~高
コア/スレッドi3)2/4、i5)4/6、i7)4/8中~高
メモリ(RAM)4GB~12GB中~高
ストレージ(SSD)256GB~1TB中~高
OSWindows 10 Home
セキュリティーWindows Defender
ディスプレイLEDバックライト付きIPS液晶FHD
グラフィックスIntel UHDグラフィックス中(CPU内蔵では)
Office搭載機種有り
指紋センサー搭載
バッテリー約14時間標準
サイズ323x227x15.9㎜標準
重量1.5㎏標準
カラーミネラルグレー
保証1年間引き取り修理
価格5.9万円~(セール中により変動有り)
おすすめユーザーライトユーザー~ヘビーユーザー

このクラスのパソコンで価格が5.9万円~と、かなり安く設定されています。

通常安いパソコンは安いプラスチック素材だったり、バッテリーが短い、CPUの性能が悪いなどあるのですが、S540は突っ込みどころがほとんどないですね。

あえて挙げるのであれば、グラフィックスがCPU内蔵なので標準搭載ソフト以外の動画や画像編集ソフトは最低使用スペックを確認してから購入した方がいいですね。動画編集者は、NVIDIA Geforceが選べるS540(15)がおすすめです。

それ以外の方は、完全に満足できるスペックを兼ね揃えています。

ディスプレイもフルHDで解像度が高いし、パソコンの重要な部分であるCPUも最新世代で標準性能であるCore i3から選べるし、ストレージはSSDを使っているので高速起動が可能になっています。

現在Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭をやっており、最大64%もの割引があります。この機会をお見逃しなく!

Ideapad s540のレビュー

こちらは15型になりますが、まずは速度を見て下さい。

速いんですよね。起動もページを開くのも。購入するスペックによってちょっと速さは変わりますが、基本的に速いです。

15万20万くらいする機種でも起動に10秒以上かかる事はざらなので、それを考えるとこの値段ではかなり速いです。

「別にそんなに早くなくてもいい」っていう人もいるかもしれませんが、クリックして10秒待つより1秒で表示される方がいいかなと個人的には思います。

また、アイデアパッドは好みによっていろいろなスペックを選べるので、自分に合った性能と金額が選べます。

CPUも最新世代の第10世代が選べるので性能はばっちりだし、メモリも最大12GB、ストレージも最大1TBとハイスペックにできます。

デザイン

Ideapad s540のレビューIdeapad s540のレビュー

S540はおしゃれなミネラルグレーで、アイデアパッドという色ですね。

おしゃれな色だけでなく、外観もかっこいいんですよ。パソコンの幅も15.9㎜と薄いので、横から見るとまた一段とおしゃれに見えます。

Lenovo ideapad s540の外観、横からIdeapad s540は薄い

あまりこうする機会はないですが、パソコンをほぼ180度に開けることが出来ます。

Ideapad s540 14型 ほぼ180度に開ける

画面の黒い枠(ベゼル)が狭いので、パソコンいっぱいにパンダが広がる感じでしょ?枠が小さいと不要なものが視界に入らないから、集中してパソコンを使えるんですよね。

Lenovo ideapad s540 14型の外観

ディスプレイの明るさも12段階変えることが出来るので、日中に太陽の下で使ってもそこそこ画面が見やすいし、フルHDで解像度が1920x1080と高解像度なので画面がきれいですね。

IPS液晶と言って視野角が広いものが使われているので、どの角度から見ても見やすい画面になっています。

Ideapad s540のキーボード

キーボードは普通です。

タイピングしやすいわけでもないですが、タイピングしにくいわけでもありません。

Ideapad s540のキーボードはバックライト付き

キーボードにバックライトが付いていて、2段階に明るさを変えることが出来ます。

idapad s540 指紋センサー

指紋センサーはおしゃれだしログインが一瞬で出来るので、必需品ですね。

しかもログインだけじゃなくパスワードを忘れた時も指紋認証で表示できるので、結構使う機会も多いんですよね。指紋センサーがないと「パスワードを確認するためにログインパスワードが必要」なので、ログインパスワードを使わない人はパスワードを見つけないといけません。

Lenovo ideapad s540(14型)指紋センサーでパスワードの確認が出来る

指紋認証だったら何も覚えておく必要がないので、すっごく楽ですね。

Lenovo ideapad s540には全面カメラに物理シャッターが付いている

S540にはカメラを物理的に隠すシャッターが付いているので、変なウイルスに感染したとしてもこちら側の状況は見ることが出来ません。

変な犯罪が多いこの世の中、セキュリティソフトだけでなくハード面でもこういったセキュリティがあると安心します。

Ideapad s540 14型のスピーカー、オーディオIdeapad s540 14型のスピーカー、オーディオ

オーディオはDolby AUDIO speaker systemです。

普通レベルの音量であれば、そこそこ重低音も効いて問題ないレベルです。音量を最大にしても音が割れたりしないし、耳をつんざくようなハイトーンが出るわけでもないので、合格点かと思います。とはいえ、本格的なサウンドを求めるなら、BOSSのスピーカーを買ってBluetoothで繋げたらいいと思います。

サイズ

Ideapad s540の大きさ

本体のサイズは323x227x15.9㎜で、大学ノートとほぼ同じサイズですね。横2.6㎝縦1.7㎝大きいだけで、重さもたったの1.5㎏なのでカバンに入れて外出がしやすいんですね。

サイズだけで言えば10型11型が小さくて持ち運びしやすいですが、画面が小さすぎて使いずらいです。なので14型はちょうどいいサイズだと思います。

OS(オペレーティングシステム)

OSは、Windows10が搭載されています。

特徴として、Windows Defenderというセキュリティが標準搭載されていて

  1. フィッシング対策
  2. 危険なアプリやページを遮断
  3. ランサムウェアからの保護

をやってくれます。

セキュリティはかなり高くなっていますが、私は無料のソフトも入れています。

インターフェース

Lenovo IdeaPad S540(14)のインターフェース<写真は15型の物ですが同じ造りになっています>

  1. 電源ジャック
  2. HDMI
  3. USB3.0 Type C
  4. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  5. Novoボタン
  6. SDカードリーダー
  7. USB3.0
  8. USB3.0 (Powered USB)

USBタイプCやPowered USBも付いているので携帯の充電が早くできるし、HDMIジャックもあるので、外部ディスプレイに配線一つで繋げるので作業もしやすいです。

NOVOボタンとは、パソコンがフリーズしてしまった時や正常に機能しない時に押すリセットボタンですが、設定などがリセットされるわけじゃないので、安心してください。

 

Lenovo ideapad s540(14)でHDMIジャックを使い外付けディスプレイに接続<HDMIケーブルで外付けディスプレイに接続>

Lenovo ideapad s540(14)のメディアカードリーダー<一眼レフに使っているSDカードを挿入>

買い方

レノボのオンラインの公式ページでは色々なモデルが表示されているので、どれを選んでいいか分からないこともあると思います。

なので、購入方法と購入時に気を付けることを紹介します。

Lenovo公式の購入ページは、下写真のようにいくつものスペックごとにモデルが紹介されています。下の写真はその一部ですが、5.8万円~12.4万円まで14種類紹介されているんですね。(在庫状況により表示される価格は変わります)lenovo ideapad s540買い方

はっきり言ってパソコンに詳しくないとどれを買っていいか迷うと思うし、私の妻の様に「1個だけ表示してくれたら簡単なのに」って思うと思います。

その気持ちわかります。いろいろあるのは嬉しいのですが、有りすぎかな?って時もありますね。ただ、色々書いてあるだけでほとんど性能は同じなので、確認する部分は以下になります。(上の写真の赤カッコ部分です)

lenovo ideapad s540買い方

  • プロセッサー(CPU)
  • メモリ
  • ストレージ
  • Office

違いはこの4つなので、この部分を確認して購入すればOKです。

CPU

CPUは実は5種類使われているので確認が必要です。

  1. 最新第10世代のIntel core i3
  2. 古い第8世代のIntel core i5
  3. 最新第10世代のIntel core i5
  4. 古い第8世代のIntel core i7
  5. 最新第10世代のIntel core i7

これおそらくですが、昔の世代のCPUが余ってるから使っただけだと思います。しかも、第8世代を使ったモデルが安いわけじゃないんですよね。見た感じ特に割引されてないですね。

単純に世代だけで性能の良し悪しは付けれないですが、今回の場合はCPUの性能(スレッド数/コア数/クロック数)を総合してみたら、最新世代を選んだ方が性能が高いので、必ず選びましょう。

同じパソコンでも知らずに昔のCPU搭載のモデルを買ったら、性能がガタ落ちなんてこともありますよ。

確認方法は簡単で、i3やi5と書かれた後ろの番号で確認します。

Lenovoパソコンのを公式サイトで買う時の注意点・買い方赤枠の数字は4桁か5桁なのですが、後ろの3桁がモデルを表し、前の1桁もしくは2桁が世代を表します。

  • インテル core i5-8265Uは8世代
  • インテル core i7-10510Uは最新の第10世代

i3は最新世代のみですが、i5かi7を買う人は世代を確認して購入しましょう。

CPUの事を詳しく知りたい人はこちらをクリックすると、ページ下部の詳細個所に移動します

メモリ

Lenovoパソコンのを公式サイトで買う時の注意点・買い方

メモリは3種類で、4GB、8GB、12GBになります。

  • 4GB・・・標準性能なのでライトユーザー~ミドルユーザー向け
  • 8GB・・・軽く動画・画像編集をする人などミドルユーザー向け
  • 12GB・・・毎日何時間も仕事などでパソコンを使う人向け

上記を参考に自分に合ったスペックを選びましょう。

詳しいメモリの性能については、メモリをクリックするとページ下部の詳細に移動します

ストレージ

Lenovoパソコンのを公式サイトで買う時の注意点・買い方

ストレージはデータを保存する部分で、256GB、512GB、1TBになっています。

  • 256GB・・・一般的な使い方をする人であれば十分
  • 512GB・・・結構大きいサイズで、仕事でかなりパソコンを使う人は512GBくらいが丁度いいです
  • 1TB・・・こんなに必要ない人がほとんどだと思いますが、私は1TBにしました

データがいっぱいになったら、結局は外付けハードディスクに移動しなくちゃいけないので256GBで十分な人がほとんどだと思います。

データ移動をしたくない人は、大きめのサイズを選びましょう。

ストレージの詳細はこちらをクリックすると、ページ下部の詳細に行きます

Microsoft Office

Lenovoパソコンのを公式サイトで買う時の注意点・買い方

ワードやエクセルが使えるOfficeは、有りと無しでは約2.2万円ほど差があります。必要な人は、Microsoft Office Home&Businessと書かれた機種を選びましょう。

2万円も出したくない人や、そこまで使わないけどあったらいいかなって人は、オンラインの無料Officeを使えば大丈夫です。

5GBまで無料でデータ保存が出来ます。

まとめ

S540はライトユーザーはもちろんの事、ヘビーユーザーにも対応できる性能を持っています。ほとんどの人に十分な性能を低価格で提供していて見た目がおしゃれなので、男女問わず人気の機種になっています。

今現在レノボではセール中で4.5万円~8万円ほど割引になっているので、公式ページを確認してみて下さい。