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Lenovo IdeaPad S540のレビュー

Lenovo IdeaPad S540(15型)を1年使用したレビュー・特徴や購入方法を分かりやすく紹介

レノボのノートパソコンで一番人気のIdeapPadシリーズ。その中でも特に人気のIdeaPad S540のレビューです。

私はIdeaPad S540をメインのノートパソコンとして1年近く使っており、結果から言うとS540のおかげで仕事がはかどっています。

価格は5万円からと安いですが、カスタマイズ次第では10万を超える機種になり、私が使っているモデルは約14万円しました。

使い心地や特徴を含めてご紹介します。

現在Lenovoでは2020年8月28日まで夏の大感謝祭をやっており、最大64%もの割引があります。この機会をお見逃しなく!

IdeaPad S540(15.6型)のスペック

Lenovo IdeaPad S540のレビュー・見た目

CPUIntel core i3、i5、i7
コア・スレッドi3)2コア4スレッド、i5)4コア6スレッド、i7)4コア8スレッド
メモリ4、8、12GB
ストレージSSD・256GB~1TB
OSWindows 10 Home
セキュリティWindows Defender
ディスプレイFHD IPS液晶
グラフィックスCPU内蔵 インテルUHD、NVIDIA Geforce GTX 1650 4GB
Office搭載可能
指紋認証有り
バッテリー最大20時間
サイズ358x245x16.9㎜
重量約1.8㎏
保証1年間引き取り修理
価格約5.4万円~
おすすめライトユーザー~ヘビーユーザー

いつも思うのですが、スペックを見て分かる人って少ないですよね?

まずは大雑把な解説をしますが、下記にて詳しく何が何なのか紹介していきます。

IdeaPad S540は15.6型にしては軽く、スペックも他社の同じくらいの値段のものより高いです。

ストレージがSSDなのでパソコンの起動が速く、快適に使うことが出来、バッテリーも最大20時間と長持ちなので一日出先で使っても充電器の持ち運びは必要ありません、

レノボではカスタマイズできるので、自分が必要な機能を追加したり削除したりできるパーツもあるので、ライトユーザー~ヘビーユーザーまでおすすめできる機種になっています。

私は1年近く仕事でS540をメインに1日12時間使っていますが、特に困ったこともなくスペック不足だと思うこともありません。

私ほど使う人はあまりいないと思うので、大抵の人には十分すぎる性能があります。

使った感想

Lenovo IdeaPad S540のレビュー

まず驚いたのは、快適に作業が出来るというところです。

速いんですね、動きが。

パソコンの立ち上がりもかなり早いし、指紋認証でログインできるので、パソコンを開けて一瞬で使い始めることが出来ます。

1年弱使ってこの速度ですが、買いたての時は本当に速かったですよ。今はファイルなどが増えたので、ちょっと遅いですがそれでもこの速度です。

以前はクリックしてから数秒待つなんてことが多かったですが、S540に変えてからそういった待ち時間もないので、生産性が上がりました。

私は複数のファイルやアプリ、多くのウィンドウにタブを開けて作業することが多いのですが、全然問題なく使えています。ページも10ページくらいなら、問題なく瞬間で開けています。(購入スペックにもよります)

というのも、IdeaPad S540には、標準ユーザー向けのIntel core i3から動画などの編集をする人向けのCore i5、ヘビーユーザー向けのCore i7と3つのCPUが用意されているんです。

私は仕事で使うのでi7を選びましたが、やばいくらい快適に使えています。

Lenovo IdeaPad S540のレビュー・CPUの特徴と性能

メモリも4GB(標準)から8GB、12GBと選べるので、用途に合った選択が出来ます。8GBあれば鉄板スペックなので困ることは無いですが、編集をする人は12GBにしましょう。

ストレージは、ハイエンドモデルに使われるSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が搭載です。旧タイプのHDDに比べるとかなり速度が速くなるので、快適にパソコンが使えている1つの要因なんです。

OSは最新のWindows 10 Homeが搭載です。セキュリティソフトのWindows Defenderが標準搭載され、マルウェアやフィッシング対策が取られているので、買ってすぐから安心して使い始めることが出来ます。

タイピングもサクサクできるし、ディスプレイはFHD(フルハイディフィニション)で1920x1080の解像度なので画面がきれいです。高解像度なので、目も疲れにくいですね。

パソコンの見た目もかっこよくアルミ素材でできているので、プラスチックのパソコンみたいに安い感じが全然しないですね。

バッテリーは、なんと最大20時間です!丸一日外出先で使っても、充電ケーブルは必要ないですね。1泊2日くらいの旅行でも、ケーブル無しで行けそうですね。

しかも急速充電対応なので、1時間で約80%の充電が出来ます。

ディスプレイ

Lenovo IdeaPad S540のレビュー・解像度が高いのできれいに見える

ディスプレイはIPS液晶、1920x1080の解像度であるFHD(フルハイディフィニション)です。

IPS液晶は、視野角が広いのでどの角度から見ても画面がきれいに見え、先ほど紹介した画像・動画編集アプリの基準を上回っているほどキレイな画面になっています。

ディスプレイの輝度は300Nitと標準的な明るさで、上の写真の様に晴れの日に外で使ってもディスプレイは比較的見やすいです。

また、パソコンの黒い枠(ベゼル)が小さいので、見た目もおしゃれ何ですよね。

Lenovo IdeaPad S540のレビュー・ベゼル幅が狭いのですっきり見えるディスプレイLenovo IdeaPad S540のレビュー・ベゼル幅が狭いのですっきり見えるディスプレイ

指紋認証

Lenovo IdeaPad S540のレビュー・指紋認証があるのでログインが一瞬

これはすっごく助かる機能ですね。

ログインが一瞬で終わるので、毎回パスワードを入れる必要がありません。

指紋センサーが搭載されたモデルと無いモデルがあるので、できれば搭載されたものを選びましょう。

サイズ

Lenovo ideapad s540の厚さ・サイズ

厚さは、私が持っているスマホ2台分よりも若干薄いサイズでした。(サイズ16.9㎜)

Ideapad s540のサイズ

大きさも大学ノートより、横6㎝、縦3.5㎝大きいだけです。15.6型なので画面も大きく作業効率が上がるし、このくらいのサイズならカバンに入れてもかさばらないし、持ち運びがしやすいですね。

Lenovo ideapad s540の薄さ

横から見ると分かりますが、ディスプレイ部分がすごく細いんです。測ったところ5㎜以下でした。

かなりおしゃれな見た目になっています。

キーボード

Lenovo Ideapad S540のレビュー・テンキーとバックライト付きキーボード

キーボードには、テンキーとバックライトが付いています。

テンキーとは右側部分の数字入力が出来る箇所ですね。数字を打つことが多い人は、すっごく役に立ちますよ。

バックライトが付いているキーボードも、電気が付けれない時などに重宝します。

カメラシャッター

Lenovo ideapad s540には全面カメラに物理シャッターが付いている

S540にはカメラを物理的に隠すシャッターが付いているので、ウイルスに感染したとしてもこちら側の状況は見ることが出来ません。

変な犯罪が多いこの世の中、セキュリティソフトだけでなくハード面でもこういったセキュリティがあると安心します。

スピーカー

Lenovo ideapad s540のレビュー・スピーカーLenovo ideapad s540のレビュー・スピーカー

スピーカーは底面の両サイドに付いています。

これって頭いい設計なんですよね。

最初は私は「何で背面なの?音がこもるんじゃない?」と思ったのですが、背面横の机に密着しない部分にあるので音が跳ね返ってきて音量も増し、左右の耳にちょうど良く音が届くんですね。

インターフェース

Lenovo IdeaPad S540のレビュー・インターフェース

  1. 電源ジャック
  2. HDMI
  3. USB3.0 Type C
  4. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  5. Novoボタン
  6. SDカードリーダー
  7. USB3.0
  8. USB3.0 (Powered USB)

USBタイプCやPowered USBも付いているので、携帯の充電が早くできますね。

またHDMIジャックもあるので、外部ディスプレイに配線一つで繋げます。

NOVOボタンとは、パソコンがフリーズしてしまった時や正常に機能しない時に押すリセットボタンです。

設定などがリセットされるわけじゃないので、安心してください。

 

Lenovo ideapad s540でHDMIジャックを使い外付けディスプレイに接続<HDMIケーブルで外付けディスプレイに接続>

Lenovo ideapad s540のメディアカードリーダー<一眼レフに使っているSDカードを挿入>

グラフィックス

グラフィックスは3Dグラフィックスを必要とする、3Dゲームや動画・画像編集に必要な機能です。また、最近ではそれ以外のパソコンの動作にも汎用されることがあるので、「ゲームをしない・編集をしない」人でも性能が高いグラフィックスがあればパソコンがもっと快適に使えます。

グラフィックスは、CPU内蔵のグラフィックスとNVIDIA Geforce GTX1650の2種類があります。

動画・画像編集をする人はNVIDIAのグラフィックスカードを選ばないといけませんが、標準アプリで編集作業をする人・ライトユーザーはCPU内蔵のものでも構わないと思います。

ベンチマークスコアを紹介しますが、パソコンの機種や状態によってスコアは変わるので、参考値としてみて下さい。Lenovo ideapad s540のベンチマークスコア

グラフィックス性能差は、約8倍です。

NVIDIA Geforce GTX1650を選べば、重量級の3Dゲームも60fpsくらいに下げれば全然できるので、ゲーム好きなら是非選びましょう。

中画質でフォートナイトや最新のコールオブデューティーもプレイできますよ。

動画編集者向けスペック

画像・動画編集をする人は扱うソフトにもよりますが、私が使っているもので紹介します。

対応Filmora対応Photoshop
CPUIntel core i3以上、2Ghz2GHz以上で64bitをサポート
メモリ(RAM)4GB(4K動画の場合は8GB以上)2GB以上(8GB推奨)
ストレージ最低10GBの空き容量(SSD推奨)3.1GB以上の空き容量
OSWindows7、8、10Widows7サービスパック、Windows10 64bitバージョン
グラフィックスカード記載なしNVIDIA Geforce GTX 1050以上(GTX 1660推奨)OpenGL対応
ディスプレイ1366x768以上の解像度1280x800以上の解像度

△1 S540のCPUは、i3が2.1GHz、i5が1.6GHz、i7が1.8GHzです。唯一i3だけが推奨スペックを上回っていますが、外部アプリで動画編集するにはi3は性能が低いのでi7をおすすめします。

i7は、必要な時(ターボブースト時)に4.9GHzまで性能が上げれるので私は問題なく使えています。

△2 グラフィックスカードはCPU内臓Intel UHD620と、NVIDIA Geforce GTX 1650が選べます。

CPU内蔵のグラフィックスでは使ってもかなり重たくなるので、必ずNVIDIAのグラフィックスカード搭載モデルを選びましょう。

プロが使う動画編集ソフトアドビのPreniere Proにも対応しています。

名称対応必要スペック
CPU第6世代以降
RAM8GB以上(4K動画の場合は32GB)
OSWindows 10 64bit
GPUNVIDIA GeForce GTX 970以上
ストレージSSD
解像度1920x1080

4Kメディアの場合のみメモリの性能が足りないですが、それ以外ではばっちり必要構成を上回っています。

もし4Kで編集をする場合は自己責任になりますが、メモリスロットが一つ空いているのでメモリの増設ができるモデルもあります。(Core i3モデルはメモリ増設非対応)

買い方

レノボ公式ページでは色々なモデルが表示されているので、慣れていないとどれを選んでいいか分からないと思います。

なので、購入方法と購入時に気を付けることを紹介します。

Lenovo公式の購入ページは、下写真のようにいくつものスペックごとにモデルが紹介されていて、その一部の写真ですが、確認個所を紹介します。

lenovo ideapad s540(15)の買い方

いろいろ選べるのでどれを選んでいいか分かりずらいですよね。

ただし実際はほとんどの性能は同じで数か所だけが違うので、以下の部分を確認すれば大丈夫です。

  1. プロセッサー
  2. メモリ
  3. ストレージ
  4. Office
  5. グラフィックス

Lenovoパソコンの選び方

値段の差は、この5項目の違いになります。

CPUは実は5種類使われているので確認が必要です。

  1. 最新第10世代のIntel core i3
  2. 古い第8世代のIntel core i5
  3. 最新第10世代のIntel core i5
  4. 古い第8世代のIntel core i7
  5. 最新第10世代のIntel core i7

聞いたわけじゃないので分からないですが、古いCPUが余っていたので第8世代のものを使ったんじゃないかって思ってます。

単純に世代だけで性能の良し悪しは付けれないですが、今回の場合はCPUの性能(スレッド数/コア数/クロック数など)を総合してみたら、最新世代を選んだ方が性能が高いので、必ず選びましょう。

同じパソコンでも知らずに昔のCPU搭載のモデルを買ったら、性能がガタ落ちなんてこともありますよ。

確認方法は簡単で、i3やi5と書かれた後ろの番号で確認します。

Lenovoパソコンのを公式サイトで買う時の注意点・買い方赤枠の数字は4桁か5桁なのですが、後ろの3桁がモデルを表し、前の1桁もしくは2桁が世代を表します。

  • インテル core i5-8265Uは8世代
  • インテル core i7-10510Uは最新の第10世代

i3は最新世代のみですが、i5かi7を買う人は世代を確認して購入しましょう。

メモリは3種類で、4GB、8GB、12GBになります。

  • 4GB・・・標準性能なのでライトユーザー~ミドルユーザー向け
  • 8GB・・・ミドルユーザー向け
  • 12GB・・・毎日何時間も仕事などでパソコンを使う人・動画画像編集者向け

Lenovoパソコンのを公式サイトで買う時の注意点・買い方

上記を参考に自分に合ったスペックを選びましょう。

ストレージは、私の例で紹介します。

コレ↓は、私のS540の空き容量のスクショですが、元のストレージは1TB(システムなどに48GB消費)で、今現在810GB余っています。

ストレージのサイズ例

ヘビーユーザーで一眼カメラで撮った写真もパソコンに保存している私が1年弱使っても、142GBしか使っていません。

まとめ

S540は値段も比較的安く、これだけの性能が付いているので人気なんですよね。

カラーもアイアングレーで見た目がすごくおしゃれなので、カフェで使ったりしたらかっこいいですよね。

価格の5.4万円~というのはセール中の値段になるので、この値段を逃さないように!