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Lenovo IdeaPad Slim150(11)のレビュー・性能や購入方法を分かりやすく紹介

11型の小型ノートパソコンのアイデアパッドSlim150は重量がたったの1.2㎏と軽く、バッテリーも約12時間もつので、外出先で使う人にもおすすめの機種になっています。

安い・軽い・バッテリーも長いということで、学生にも人気がありますね。

まずはスペックを紹介します。

性能搭載パーツ性能評価
CPUAMD A4-9120E APU
コア/スレッド2/2
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(SSD)128GB
OSWindows 10 Home
セキュリティーWindows Defender
ディスプレイLEDバックライト付きHD
グラフィックスAMD Radeon R3グラフィックス
Office搭載機種有り
バッテリー約12時間標準
サイズ288x200x18.8㎜少し厚い
重量1.2㎏
カラープラチナグレー
保証1年間引き取り修理
価格3.2万円~(セール中により変動有り)
おすすめユーザーライトユーザー

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IdeaPad Slim150の評価

Lenovo ideapad slim150のレビュー

性能的にはライトユーザー向けの機種になっていますが、一般用途であれば特に問題なく使用できます。

Youtubeを見たり、アマゾンで買い物、ニュースを見る、オンラインレッスンでSkypeを使ったり、標準アプリで画像・動画編集をする程度であれば、特に困る事もない性能になっています。

CPUは各機能に命令を出す部分です。ミニノートなどに使われることが多いAMD A4-9120Eですが、上記のような使い方であれば特に困る場面も出てくるとは思いません。メモリは4GBと標準サイズですね。

Lenovo ideapad slim150のレビュー

OSは最新のWindows 10 Homeで、マルウェア対策やフィッシング対策、変なサイトをクリックしてしまったらつながる前に遮断してくれたりするWindows Defenderというセキュリティが搭載されています。

値段が3.2万円~とかなり安いですが、ストレージにはハイエンドモデルと同じSSDが使われたり、バッテリーも12時間と長持ちなのでコスパが高い機種になっていますね。

Ideapad slim150のキーボード

11.6型で小型なので持ち運びはしやすいですが、通常サイズの13型、14型、15型に比べるとキーボードもコンパクトなので、キーのサイズや感覚が狭い傾向にあります。資料作成などタイピングが多い人は、サイズに慣れるまでタイプミスが増えるかもしれないです。

バッテリーは約12時間も持つので、1日外出先で使うことがあっても充電ケーブルは必要ないですね。すごく助かります。

また、重さもたったの1.2㎏と軽いので持ち運びも楽にできますね。

あくまでも3万円台のパソコンなので高性能ではないですが、毎日何時間もパソコンに向き合う事がない人だったら問題ない性能です。コスパ自体はかなり高い機種になっているので。

ディスプレイ

Lenovo ideapad slim150のレビュー

ディスプレイはHD(ハイ・ディフィニション)で、解像度は1280x720になっています。中価格モデルにはFHD(フル・ハイディフィニション)が多いですが、Slim150はHDですね。

2つ並べて見比べないと差に気が付く人はあんまりいないんじゃないかな?と思いますが、今使っているパソコンがフルHDの人は画質の差に気が付くと思います。

Ideapad slim150のディスプレイ

あとはベゼル(パソコン画面の黒い枠)がちょっと太めなのがマイナスポイントですが、気にならない人はならないと思います。

+5000円で性能も高くベゼルが細いIdeaPad S340(14型)があるので、気になる方はこちらもどうぞ。

デザイン

Lenovo ideapad slim150のレビュー・デザインLenovo ideapad slim150のカラー

カラーはプラチナグレーで、安定の見た目ですね。アイデアパッドっておしゃれですよね。

Lenovo ideapad slim150のレビュー

厚さは18.8mmと細くないですが厚いと思うほどでもないサイズで、開いたときはスリムに見えますね。

Lenovo ideapad slim150のサイズ

黒枠が大学ノートA4サイズですが、比べるとSlim150の方が縦横共に約1㎝ほど小さいですね。11型なのでコンパクトで、持ち運びがかなりしやすいです。

インターフェース

Lenovo ideapad slim150のレビュー

  1. 電源ジャック
  2. USB 3.0
  3. HDMI
  4. microSDメディアカードリーダー
  5. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック

なんとHDMIジャックもあるので、外部ディスプレイに接続して大画面で使う事も出来ますね。

うちでは息子がYouTubeのダンスチャンネルを見る時にテレビに繋いでいますが、ケーブル1本で接続できます。

また、メディアカードリーダーがあるのでカメラのSDカードや、スマホに入れるマイクロSDカードもデータ移動が楽にできます。

購入方法

Lenovo公式ページは同じ機種でも性能が違ういろんなモデルがあるので、購入する時迷う方が多いんですね。

購入時に確認する個所と性能を解説するので、購入時の参考にして下さい。また、時期によって販売されているモデルの数が違いますが、下記で解説する性能を参考にして下さい。(価格やスペックは2020年5月31日現在)

Ideapad slim150の購入方法・確認個所現在販売されているのは、2種類になります、時期によっては増減します。

黄色で囲ったMicrosoft Officeの有無以外は、すべて同じ構成になっています。

購入時には、基本的に赤枠の部分を確認して購入しましょう。

  1. プロセッサー(CPU)
  2. メモリ(RAM)
  3. ストレージ
  4. Office

1.2.3の項目がパソコンの性能に関わる部分です。ただし今回はオフィス以外はすべて同じ性能なので、オフィス有り無しだけで選べばOKです。

まとめ

価格が安い割にしっかりした構成になっているので、ライトユーザーに合う機種ですね。

私が思うポイントは、これです

  1. 安い
  2. ストレージがSSD
  3. 軽い
  4. バッテリーが長持ち

詳しくは、公式ページをどうぞ。